リフォームは一大イベントで、記憶に残る意義ある仕事

(写真左)馬場|文京店副店長、(写真右)西野|文京店プランナー

リフォーム事業の「アールツー文京店」 スタッフ座談会

都営地下鉄三田線白山駅から徒歩で2分、昔ながらの雰囲気がある商店が立ち並ぶ京華通りにほど近い場所にあるアールツーホーム文京店。今回、異なる立場から店舗を支えている2人から、アールツーホームの雰囲気や仕事について語り合ってもらった。

馬場(2008年入社)|文京店副店長

馬場「私はアールツーに入社して11年目になります。最初はカーテンの卸業をやっている会社にいたのですが、昔から建築業界に興味があったことから埼玉の建設会社に転職しました。その会社では未経験ながらも建築の現場に入り、職人さんに囲まれながら5年ほど働いて、この会社に入社しました。」

西野「私は新卒で入社して2年目ですね。大学時代に建築系、特にインテリア寄りの勉強をしていました。勉強してきたことを活かし、建築業界でいろいろな会社を見て、最終的にアールツーに入社を決めました。」

西野(2018年入社)|プランナー

女性社員が遜色なく活躍している

西野「決め手になったのは、まず若い方が多く活躍されていたこと。そして建築関係の会社としては珍しいのですが、女性の社員が多く男性社員と遜色なく活躍されていたことも好感が持てました。」

馬場「確かに女性社員が多いのは当時の私にとっても印象的でした。前にいた会社はほとんどが男性社員で、女性社員は事務職ばかりという、ある意味建築業界のイメージ通りの会社でした。ところがアールツーホームは当時から半数以上が女性社員で、しかも第一線で活躍していました。女性が活躍できる土壌があり、いろんなことを相談しやすい環境であることもここへ入社する大きなポイントでした。私は設計プランを考える仕事がしたかったので、現場の経験を活かしながら専門性が高い業務ができるようになりました。」

西野「あとは、社長との面接もよく覚えています。社長が面接を担当される会社はそう多くはないと思うのですが、突拍子もない話とかもされていて、面白い方だと感じました。」

馬場「社長は社員のことを気にかけてくれる人で、細かいところまで見て声をかけてくれますね。社長の顔が直接見られて、何を考えているかがわかる環境だから、社長のために貢献しようと思えます。前にいた会社ではなかったことですね。なんというか、喜んでもらえると嬉しいし、かわいさのある社長です。こんなことを言っていいのかな(笑)」

仕事のやりがいは人間関係を築き、提案すること

西野「私はプランナーとして働いています。プランナーはディレクターと二人三脚となり、お客様の要望を吸い上げて、提案内容を考える仕事です。ディレクターは現場の監督者として工期の管理などを担当しています。」

馬場「プランナーというと図面を書くのが仕事になっている会社もあると思いますが、アールツーではプランナーはお客様との打ち合わせに同席してコミュニケーションを密に取ります。ディレクターの方は割と男性が多いので、男女ペアになることも多いですね。リフォームって奥様が主導されていることがすごく多いので、女性社員に相談できるという点で好評をいただいています。もちろん男性社員がいることで頼もしいと感じられる方もいらっしゃいます。ディレクターは経験豊富な方とタッグになるので、未経験のプランナーでも問題ないと思います。もちろん、未経験でも学び吸収する姿勢は必要です。」

西野「そうですね。プランナーはお客様と向き合い、お客様との人間関係を築くことが何より重要なんだなと感じています。あらゆる設計もその関係性を築いてから、それではじめて提案するプランを固めていくことができます。」

馬場「人間関係を築くっていうのは本当にそのとおりだと思います。修繕と言っても、リフォームってただ壊れた部分を治すってわけではないんですね。例えばお子さんが家を出るのでご夫婦のスペースを増やしたいとか、お客様のライフイベントに沿った案件が多かったりします。私は感情移入しやすいタイプで、そうした事情を伺うとつい感情移入して、お客様の目線になりきって提案プランを作っています。

節目に関われる仕事ということで、私としても印象深いお客様がいらっしゃいます。親身にプランをご提案したところとても満足していただいて、ご家族のごはん会にお呼びいただいたりとか、息子さんの物件も担当させていただきました。最終的にはその息子さんの結婚式にも招待していただいて、そこまでの関係性になれたことは自分でも驚きだったのですが、それくらい深く関わらせていただきました。リフォームって本当に人の生活を一変させる大イベントに関われる、記憶に残してもらえる意義のある大きな仕事だと感じています。」

仕事をするなら楽しんでやれる人がいい

西野「最初は単純にプランをやりたいという気持ちから、フルスケルトンとかイチから考えられるような仕事もしたいと思うようになりました。あとは先程の馬場さんのように、お客様に満足をいただきながら自分の間取りプランを提案できたら良いなと思います。新しく入られる方は…コミュニケーションが図りやすい人で、なんだろう、人間力があるような方が良いです(笑)。ピリピリするような職場ではないので。」

馬場「私は今副店長としてやらしてもらっているので、一端のプランナーとしてだけではなく店舗全体のスタッフの教育や、管理している案件を見たり、全体を見る時間が増えました。上の人間の考え方や裁量でスタッフのパフォーマンスがすごく左右されるものだと思うので、スタッフを最良の方向に導いていく管理ができるようになることが今の目標です。そんな空気の中に、新しい社員を迎えられるようがんばります。人にはそれぞれ良いところがあると思うので、そこを活かしつつ純粋に明るく楽しんで仕事ができる方と一緒に働きたいですね。」

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